こんにちは、ジンゴロ(@jingolox)です。
2026/3/14(土)に、話題のアニメーション映画「超かぐや姫!」を見て参りました。
ボカロの世界に全く詳しくないジンゴロ(40代、というかアラフィフ…)でも割と入りこめましたし、クライマックスのシーンではかなり胸に来るものがありました。
Netflixでも鑑賞できるのだと思いますが、ライブの臨場感や周りの観客のリアクションも楽しめる映画館で見ることを強くおススメします。
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横浜ブルク13に到着!
今日の映画館は桜木町にあるコレットマーレ内にある横浜ブルク13です。まずは、映画館向かいの「利久」で景気づけに一杯。せんべろ!
いや、もう一杯💦

昼過ぎに到着したのですが、映画館はこの盛況ぶり。手軽に非日常を味わうことができるから人が集まるのだと思ってます。
今日の目当ては14:25からの「超かぐや姫!」。グッズ販売やポスター的なものは一切なかったと思います。
映画の感想
ネタバレ無しで。
横浜ブルク13では最大級の400席をほこるシアター1ですが、ほぼ満席という状況。男女比は、半々ぐらいだったような。まあ、10~30代が多そうですが、ちらほら年配の方もいらっしゃいます。
かぐや姫(竹取物語)をベースにしたストーリーの掴みは良く、私でもグッとその世界に引きこまれました。
映画全体としては、いわゆる女の子向けアニメのテンションや表現(きゃー(≧∇≦)みたいな)で満たされています。ホスト風の美形な男がライバルとして出てきたりと、かつて子供とみていたプリキュアを思い出しました。
劇中のライブシーンなどで、ボカロ曲の音楽が随所で流れるので、そういった曲が好きな輩にはたまらないでしょう。実際の作中では声優の方が歌ってらっしゃるのだと思います。
元々がNetfrix向け映画だったということで、作画レベルは少し懸念していましたが、超大型スクリーンにも耐えうるレベルだったと思います。でもまあ普通といった感じ(すいません💦)。
あえて言うなら、ライブシーンのビューなどはもっとスゴイものができそうな気がしたので、そこは及第点といえる気がしました。
評価は⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️☆☆☆(星7個/最高10個)です。
最後に
以上、40代の男が一人で「超かぐや姫!」を観てきたレポートでした。
超かぐや姫もそうですが、日本が誇る独自性の高いアニメーションの世界観は、触れておく価値があると思います。もしご興味のある方は、上映中の今のうちに、ぜひ映画館で体験してみてください。
SNSを見ていると、自分では気づかなかった伏線や解釈もいろいろありそうで、そのあたりを探しながらもう一度観るのも楽しそうです。
映画館入場時、こちらをもらいました。
