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NTTレンタルルーター「PR-S300NE」を交換しました

こんにちは。ジンゴロ(@Jingolox)です!

季節の移り変わりが早すぎて戸惑うジンゴロですが、皆さん如何お過ごしでしょうか?

さて、最近、自宅でインターネットをしていると突然ネットワークにアクセスできなくなる現象が頻発しておりました。原因を切り分けたところ、どうやらNTTからレンタルしている光電話ルーター「PR-S300NE」の調子が怪しい様子。

不調になるたびに、玄関の戸棚まで行って、ルーターの電源をOFF/ONすると、しばらくは復旧するのですが、最近はその頻度が増えてきています。

テレワーク中の大事な会議中に落ちたら大変だ!ということで、今回、NTTに連絡してルーターを交換してもらいましたので、ご報告します。

ちなみに無線Wi-fiルータはエレコムの「WRC-2533GST2」という4年ほど前に入手したモデルですが、こちらはいまのところ順調です。

最近起こっていたトラブル

2ヶ月くらい前から、自宅で、突然、WiFI機器がインターネットにつながらなくなる現象が週に数回発生するようになりました。その場合、家中のWiFI機器がネットワークにつながらなくなるので、家族の誰かがすぐに気づきます。

一旦、この状態になってしまうと、いくら待っても復旧することはありません。

こうなったら、することは一つ。玄関の戸棚の中に設置しているNTTからレンタルしている光電話ルーター「PR-S300NE」の電源を抜き差しして装置をOFF→ONして復旧させます。

しばらくこれで凌いでいたものの、頻度も徐々に増えてきており、これ以上発生するのは困るということで、いよいよ対策をすることを決意しました。

NTTにルーター不具合の連絡を入れました

こちらのレンタルルーター、マンション入居時から使っているモノですので、およそ、10年ほど使っています。毎日24時間使っているわけですので、そろそろガタがきてもおかしくなかろう、ということで、NTTに交換を依頼するつもりで連絡しました。

私の家のインターネット環境は、Docomoの携帯電話の契約とセットで申し込んでいるので、NTT docomoのサイトで故障時の連絡先を確認。

連絡先は「113」でした。

日曜の夕方にかけましたが、自動応答ガイダンスに従って進めたところ、まもなく担当者につながりました。状況を説明したところ、ドコモ光故障修理予約サイトのご案内メッセージを送るので、入力いただければ、その後、故障修理担当部署より、電話を折り返すとのこと。

入力して待っていると、約50分後に「0120-270-113」から折り返しの電話がありました。

改めて状況についてやりとりすると、「原因がわからないので、残された手段はルーターの交換になります」というような説明があり、あっさりと交換する交渉が成立。

おそらく、ルーターの故障→交換はしばしば起こるケースなのだろうと推測します。

明日着で発送します、とのこと。対応が早くてGood!

ルーターの交換作業

説明通り、翌日である月曜日にはルーターが到着しました。中身はこちら。古いルーターを返すための返却用の封筒が入っています。

さて、今回送付されてきたルーターは「PR-400MI」というものでした。

中身を確認してみましょう。いざ、開封の儀!

3つの資料には全て「最初に読んで!」と記載あり。どれから読めば良いのか??笑

交換自体はこの手順書に従ってすればスムーズにできるでしょう。

ただし、この手順書には掲載されていない点が2点ありましたので、その点、ご報告しておきます。

手順書に掲載されていなかったこと

今回のルーターの交換で少々手間取ったのが以下の2点です。

ルーター交換後、NTT側の作業が必要

手順書によると、ルーターを新しいモノに交換した後、すぐに設定を"http://ntt.setup/"からできるような記載がありますが、その通りにしようとすると、以下のような画面が出て、アクセスできません。

ルータを交換した後、NTTに再度連絡しこの新しいルーターへの切替え(NTT側で接続先ルータのMACアドレス設定を変更すると言っていました)を行ってもらう必要があるためです。

ルーター交換依頼時の電話やりとりで、ルータの交換作業後に再度NTTに連絡する必要があることは担当者の方から説明いただいていたのですが、この手順書にはその作業について言及されていませんので、ご注意ください。

NTTへの連絡した後、NTT側の設定変更は30分程度で完了します。認証のLEDが点灯することを確認したあと、新ルータの設定作業を行います。

設定ウィザード画面が開かない

"http://ntt.setup/"から、ルーターにアクセスできるようになりました。ところが、新たな問題が発生。

手順書の指示にある画面「設定ウィザード」が開きません。

この画面が開かないと、設定作業ができないように思われます。手順書には明確に設定後に「PPP」ランプがつくことを確認するように指示がありますが、この時点では消灯しています。

ブラウザの設定が悪いのかな?

と思い、色々試しましたが、解決できず。

結局自力では解決できず、再度、NTTに問い合わせることにしました。

結論としては、現在のNTTとのフレッツ回線の接続方式について、私の自宅の場合、「PPPoE」ではなく、「IPoE」であるため、ルーターのPPPランプは点灯させる必要はなく、そのために必要な、「設定ウィザード」画面も開かなくても問題ない、ということでした。

手順書には明確に「PPP」ランプがつくことを確認することしか記載がないため、この点は、ネットワーク環境によっては注意が必要かもしれません。

上記の2点については、少し試行錯誤しましたが、無事、インターネットが開通できました。

設置後の状況はこんな感じ。

まとめ

さて、今回の記事では、自宅のNTTレンタルルーターの交換作業 について書きました。

ルーター交換後の設定作業で若干戸惑う箇所がありました。私と同じような状況になる方がもしおられましたら、参考になればと思います。

ちなみに、NTTの問い合わせ窓口「113」に電話した際、「192.168.1.1」を「いくに、いちろっぱ...」と言ったところ、「ネットワークに詳しい方ですか、ならご説明しますと...」というような反応をされたのが、面白かったです。

それでは、また。

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