こんにちは!ジンゴロ(@Jingolox)です。
今年も昨年に引き続き、横浜駅から徒歩15分ほどで行けるお花見スポット「幸ケ谷公園🌸」を訪ねて参りましたのでご紹介します。
実際に訪れたのは2026年3月29日(日)の午後でした。きっと今週末ぐらいまでは見ごろだと思いますよ。
参考までに、昨年の記事を貼り付けておきますね。
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幸ケ谷公園に向かう!
さて、自宅から幸ケ谷公園までは徒歩で向かおうと思います。ざっと50分ぐらいかかる見通し。
場所はコチラ。↓
向かう途中で立ち寄った戸部公園の桜も大変見ごろでした。こちらはヨコハマヒザクラという種らしいですね。鮮やか!
JR横浜駅を越え、京急神奈川駅を過ぎたあたり。このあたり線路沿いの雰囲気なぜか好きなんですよね。
線路沿いをどんどん進んでいきます。

幸ケ谷公園が見えてきました。高台大好き人間としてはたまらないです。戦国時代のころには近辺に権現山城がありました。1510年の権現山の戦い(権現山合戦)の舞台とのこと。

幸ケ谷公園に到着
さて、公園に足を踏み入れてみると、多くの人が桜を見に来ていました。
満開の桜。日本の春。新しい門出。前向きな気持ちが沸き上がります。

日本酒飲んでグダグダな人たち多数🍶。うらやましい!

君の中に~咲くLove~♪

幸ケ谷公園にあるコミュニティハウス(図書館)でしばしば時間をつぶし、夕暮れの中帰途につきました。
動画ですと、その雰囲気が伝わると思います。
横浜駅から徒歩で行ける幸ケ谷公園@2026
先週日曜日の様子です。今週末ぐらいまでは見ごろかも。 pic.twitter.com/yAirEMrMYe— ジンゴロ@エンジニア✖︎投資✖︎自己成長 (@Jingolox) April 4, 2026
最後に
日本の学校や入社式は4月始まりですが、それを象徴するかのように、桜が出会いと別れ、そして新たな門出を祝うように咲き誇り、春の景色をいっそう鮮やかにしています。
世界に合わせて9月スタートにするべきだという議論もあるようですが、無理に合わせる必要はないのではないかと思いました。だって「桜が4月に咲くから!」です。
桜を見て、「今年度も頑張ろう」と思ったり、「来年もまた桜を見られるだろうか」と思いを馳せたりする。こうした感覚こそが、長く受け継がれてきた日本人の根底にある“命のリズム”なのではないか、そんな気がしています。
それでは、また。
