こんにちは!ジンゴロ(@Jingolox)です。
久しぶりの東京・神保町で、心がウキウキ!
本ってまさに心に栄養を与えてくれたり、傷を修復してくれるものですよね。
ここ数年、神保町ブックフリマが毎年の恒例イベントとして定着化してきており、本日は第5回の神保町ブックフリマを訪れてみたいと思います!
Contents
いざ神保町へ!
神保町のマップを確認しておきましょう。
古書店で有名ですが、最近はグルメの街としても人気だそうで、外国人の旅行者もちらほら。明治大学や専修大学などのキャンパスも近くにあるようですね。
横浜市民としましては、せっかくの上京ということで、東京駅から歩いていくことにしました(上京にはしゃぐアラフィフ)
超高層ビル街を抜けて、30分ほど歩いていくと、本屋さんがちらほらと。神保町エリアについたようです。
神保町ブックフリマ 5th
さて、今回のブックフリマの出店ラインナップは以下の通り。すべてのショップに行くことはできませんが、時間の許し限り、何か所かは訪ねたいと思います。

まずは、「八木書店」に到着。こんな感じで、何点かの書店のブースが並び、お客さんが集まっています。
奥に見える白水社にも行きました。このブックフリマイベントの発端となった書店です。

神田本屋街散歩のマップがあったので、撮っておきます。
こちらはいつもの神保町の風景。

歩き疲れたので一杯!

写真はありませんが、冨山房ビル6Fもうかがいました。皆さん、本の出来栄えを熱く語ってくれました。
今回のブックフリマでの戦利品は、最近は積読本が増えていることもあり、一冊だけ購入。白水社の「魔法の夜」です。
最後に
本を買うならネットでもすぐに手に入る時代ですが、やっぱり、神保町には、定期的に足を運ぶ価値があると感じました。
棚を眺め、偶然の一冊に出会い、店主や出版社の方の言葉に触れることができるのは、リアルなブックショップならではの経験です。
神保町ブックフリマは、本を「買う場所」というより、本を通じて人とその本に対する熱量に出会えるイベントでした。
ページの向こう側にいる作り手の思いや、本を愛する人たちの空気を感じられるのは、とても良かったです。
久しぶりの神保町は、やはり心がウキウキする街でした。積読本は増えていく一方ですが、それもまた幸せな悩み。
来年もきっと来ようとおもいました。
それでは、また。