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【コインランドリー】Baluko Laundry Placeを利用してみました!【スニーカー丸洗い】

こんにちは、ジンゴロ(@jingolox)です。

オリンピックが終わったと思ったら、コロナ感染者が激増し、さらに全国各地で災害クラスの大雨と、なかなか大変な日々が続いています。

ジンゴロも今年の夏休みは夏らしいことはほとんどできませんでした。

そんな中、少しでもスッキリしようと、最寄りのコインランドリーBaluko Laundry Placeスニーカー丸洗いにトライしてみました。

今回の記事では下記の3点について、書いてみます。

  • Baluko Laundry Placeについて
  • コインランドリーという空間で一息つく
  • スニーカーの丸洗いにトライ

コインランドリーというものを利用すること自体がかなり久しぶりだったので、色々と思うところがありました。今後も是非活用してみたいと思いましたね。

それでは上から順に書いていきたいと思います。

Baluko Laundry Placeについて

よく利用する道の途中に、妙に洒落たコインランドリーができていました。

調べてみるとBaluko Laundry Place(バルコ・ランドリー・プレイス)といって、衣類の洗濯・乾燥するだけにはとどまらずにカフェと融合して癒しの空間を提供する、”進化系コインランドリー”ということがわかりました。

残念ながら、今回私が利用した自宅最寄りのBaluko Laundry Placeは、そのような併設カフェなどはない店舗のようですが、外観はこんな感じです。

さて、中に入ってみましょう!

コインランドリーという空間を楽しむ

店舗に入ってみると、カッコいいデザインの洗濯機、乾燥機とともに、整理整頓されたテーブルやカゴのキャスターが置かれていました。利用者向けの椅子もいくつかあります。

プリペイドカードを購入できます。少し割安になるようですね。

今回利用するスニーカー専用の洗濯機はコチラです。現金またはプリペイドカードが使えるようです。

コインランドリーを利用するのは本当に久しぶりだったこともあり、今回スニーカーの丸洗いを利用する間は、店舗内で時間を過ごすことにしました。

店舗内はWi-fiサービスがあるので、インターネットには不自由しません。古い漫画などを読んで時間を潰すイメージでしたが、そういった類の本などは一切ありませんでした。

完了するまで1時間半ほどあったので、最新のコインランドリー設備がどうなっているのかくまなくチェックし、また一体どういう人がコインランドリーを利用するのだろうと、みないフリをしながら観察したりして過ごしました。

今回の待ち時間中、お客さんは絶えず訪れ、利用者がこんなにも多いものかと少し驚きました。

スニーカーの丸洗いにトライ

洗濯前のスニーカー

最近の悪天候もあって、スニーカーが大変汚れてしまいました。

洗濯前の状態は以下の通り。汚い写真で申し訳ありません。一足目はコチラ。

二足目はコチラです。

さて、どれくらい綺麗になるでしょうか?早速洗濯してみましょう。

洗濯機に投入

大人用ですと、一度に2足(左右ペアが2組なので4個の靴)洗うことができるようです。料金は200円で20分程度。

なお、洗濯前に、洗濯槽内をクリーニングする機能がありました。

こんな感じで投入しました。

待つこと20分、完了しました。

次は乾燥機。コチラは手で移動する必要があります。

乾燥機に投入

洗濯機の上に乾燥機(Sneaker Dryer)があります。20分で100円。大人用2足で40〜60分かかるようです。

こんな感じで靴をセット。60分(300円分)にしました。一

今回は、洗濯・乾燥あわせて、1時間20分で500円かかりました。

乾燥については、通常のスニーカーなら、40分で良いかもしれませんね。

洗濯後のスニーカー

洗濯後のスニーカーはこんな感じです。違いがわかるでしょうか。

泥汚れが落ちて、スッキリしましたね。

靴の裏はこんな感じ。溝まで真っ白にはならないようです。

二足目はコチラ。白いスニーカーはやっぱり見違えるように綺麗になります。

靴の裏はこんな感じ。

まとめ

今回の記事では、Baluko Laundry Placeにてスニーカーの丸洗いにトライしたことをご報告させていただきました。

自宅の洗濯機で洗濯しているだけでは気づけなかった最新型のコインランドリーの進化を目の当たりにすることができました。

”洗濯”という生活に必須の行動を新しく「再定義」することで、新しいビジネスモデルを作ることができる、という学びを得られました。

人間の行動や思考を新しいアイデアや技術で再定義する。

これは次世代のビジネスモデルをつくるにあたって重要なキーワードになりそうです。

それでは、また。

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