【丹沢】大山詣りに行ってきた|神奈川を代表する霊山!

こんにちは!ジンゴロ(@Jingolox)です。

今年も新緑の季節を迎えましたね。緑が美しい!

さて、この気持ちの良い季節に神奈川県の誇る名峰、大山(おおやま)に登ってまいりましたので、ご報告!!

大山は昔から多くの登山客が訪れる霊山として有名で、江戸時代には「大山詣り」として大流行したそうです。

標高は1,252mということで、麓から登ると中々に大変そうですが、大山ケーブルカーがありますので、標高700m近くにある大山阿夫利神社まで一気にアクセス可能です。

今回は初めてということもあって、ケーブルカーを使って、中腹まで登り、そこから徒歩で山頂をめざしました!

大山ケーブル駅にGo!

小田急小田原線の「伊勢原駅」北口バス乗り場(4番乗り場)より、神奈川中央交通の「大山ケーブル駅」行きバスに乗りました。

大山ケーブル駅まで行く途中、こま参道を通り抜けました。徒歩15分、362段の階段をあがっていきます一気に旅気分!

ようこそ大山へ!

無事に大山ケーブル駅につきました!

さあ、ケーブルカーに乗車!!(車体の写真が無くわかりづらくすみません)

ファー!!気持ちいい!

阿夫利神社駅からすぐのお食事処に到着!これから登山という時間なので、まだ空いているようです。帰りは寄るぞ!

大山阿夫利神社に到着しました。多くの参拝客でにぎわっています。阿夫利というラーメン屋さんがありますが、この地名が由来となっているようです。

(2026/4/12) ちなみにこの「阿夫利」という商標を巡っては、自治体交えてこんな問題がおきていますので、ご参考にどうぞ。

境内には大山獅子の像が設置されています。

大山登山開始します

最高の登山日和。さあ、大山登山スタート。と言ってもケーブルカーで中腹まで来てしまっているので、残りは500mくらい登ればOK。

のはずなんだが、割と大変だったことをこの時点で走る由はありませんでした。

コチラはまだスタート地点にほど近い、神社付近の階段。振り返ってみると、割と急こう配。

「豊作をたたえ 大山 仰ぎけり」の碑

途中の山道で、でっかい荷物を抱えた男性とそのサポートの女性。山頂に物資を運んでいるんでしょう。いやあ、きついはず。

空の青と、木々の緑、透き通った涼風のコラボレーション。

8月半ばですが、トンボが飛んでます。

ついに!!

大山山頂に到着しました。いやはや、とんでもない達成感ですよ。

ジンゴロ
ジンゴロ
久々の登山とはいえ、体力消耗はげしかった!!

山頂で一休み!

汗の量がやばく、しばし一休み。

食事処で山菜そばをいただきました。美味しすぎて。

山頂社務所が開いていたので、御朱印を授かりました。山頂で出会った女性に色々と話をききましたが、大山には不思議な力があるとのことで、月一を目標として登られているそうです。

缶ビールをうまそうに飲んでるオッちゃんがいたんだけど、下山できるの??

下界の様子がみえますね。

自然の中では自分等ちっぽけなものです。

さあ、下山します

下山時は、行きとは異なるコースを選びました。見晴台を経由するコースです。

割と岩山をぐいぐい上り続けた登山コースとは違った雰囲気があります。

下山時、気温が高くなっているせいか、一歩歩くごとに汗がボタボタ。

見晴台到着!!日陰を探して座り込みました。

さて、阿夫利神社方面へ進もうとすると、こんな看板が。マジか!だからクマの鈴をつけている人がいたのか(ここで知りました💦)

クマが現れないことを祈りつつ、下山していきます。

休憩ごとに写真をパチリ。

さあ、もう少し!

小さい滝の音が涼し気な感じ。

というわけで、神社付近まで下りてきました!!

体力ギリギリでしたね。

あまりにも身体が暑いので、食事処でクールダウンしました💦

 

バス停留所に行くまでのこま参道にて大山グルメを堪能します。こちらは「大山とうふメンチカツ」。美味い。

おみやげとして「とうふひねり餅」。この辺は水がきれいなので、豆腐の名産地のようです。

もう一つのお土産は「大山詣りふきん」。

コチラは参考情報なのですが、日帰り入浴が可能な温泉施設があります。着替えがあったら行きたかった。

バスに乗車。涼しくて最高すぎました。

最後に

人生初の大山登山でしたが、一回の登山(特にケーブルカー利用)ではまだまだ知らないことが多すぎるという感じですね。

一年に一回ぐらい登りにこようかなあ。

翌日、ニュースを見ていたら、最近よく話題になっている「クマ出没」のニュース。

へえ、神奈川の山にもいるんだね。。。と思いつつニュースをよく見たら、

昨日ちょうど訪ねた大山の大山ケーブル駅!!

皆さん、ほんとに油断は禁物ですよ。

とにかく、登山は万全の準備をして臨みましょう。

それでは、また。

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