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【横浜】オクトーバーフェスト2025|みなとみらいで本場ドイツ気分を味わってきた

こんにちは、ジンゴロ(@jingolox)です。

2025年も、横浜の人気イベント「オクトーバーフェスト」がみなとみらいにやってきました。

本場ドイツ・ミュンヘンのオクトーバーフェストはなぜかこの日本でも根付き、いまや日本の至る所で、日本版オクトーバーフェストが開催されていますよね(あと、「春のオクトーバーフェスト」ってのもあったりしますが..、せめて現地の呼び方であるフリューリングスフェストと言ってほしい気がします)。

その中でもこのみなとみらいのオクトーバーフェストは規模も大きく、すっかり有名になりました。

私は本場のオクトーバーフェストに何度か行った経験がございます。2010年代ですけどね。そんな私が、2025年10月5日に現地に足を運びましたので、現地の雰囲気をリアルにレポートしたいと思います。

横浜赤レンガ倉庫に到着

会場はもちろん横浜赤レンガ倉庫。いつも賑わっていますが、今日はなおさらたくさんの人がおりました。

イベント公式アプリなんてあるのか...(きっと本場のオクトーバーフェストには無いだろうなあ。あったらすみません)

ビアガーデン席は2025年からだったのかあ。

早速、入場料を支払って会場入りしてみます。電子マネーでも支払いが可能でした。15分くらい並んで無事入場できました。

会場の中はすごい人、人。。

この日は日曜日の午後でしたが、会場はほぼ満席。なかなかの熱気でした。昼からみなジョッキを片手に盛り上がっています。

会場の真ん中にはステージが置かれ、おそらくドイツから呼んだバンドメンバーによる演奏が行われていました。有名の曲だと客もあわせてチャントを歌ったりしていて、きっとオクトーバフェスト通がたくさんいるんだな、と思いました。

演奏にあわせ、列をなして盛り上がる人々!かつてドイツのオクトーバフェストにも行きましたが、盛り上がりの感じは全然負けていないように感じました。

長テーブルでワイワイ飲む雰囲気は現地のオクトーバーフェストそのもの。

現地ドイツの服(レダーホーゼン)を着ていた外国人男性もいましたね。ディアンドル服の女性はどうだったかな。お店のお姉さんたちは着ていたかも(酔っぱらっていて記憶が...)。

会場の外に現地のような、移動遊園地はありません。まあ近くによこはまコスモワールドがありますからね。

ジョッキの大きさによって値段が違います。パウラナーをはじめ、何杯がいただきました。昼からジョッキで最高です。ジョッキはデポジット制で、これだけは現金で支払い、ジョッキ返却後に返金されました。

黒ビールであるデュンケルもいただきます。こうやって飲むと美味いんだよなあ。

値段は高めではありますが、一年に一回と思えば、気になりません(謎)。

夕方、外の芝生に座って飲むこともできました。会場との出入りは自由です。

最後に

今回の記事では2025年のみなとみらいで開催された「横浜オクトーバーフェスト2025」についてレポートしました。

ビール好きにとっては楽しめるイベントだと思います。皆でバンドの演奏に合わせてチャントを歌ったりするところも、現地のオクトーバーフェストに負けず劣らずで驚きました。

来年も是非行きたいと思っています。

それでは、また。

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