こんにちは!ジンゴロ(@Jingolox)です。
いやあ。この感覚、久しぶり。頭使ったわー。
というわけで、超久しぶりに情報処理技術者試験なるものを受験してきました。
場所はパシフィコ横浜。
おそらく、多くの方々が、仕事のデッドラインに追われているにもかかわらず、この秋晴れの日曜日に(自分の意思で)試験受けにくるなんて大変奇妙な集団であるといえよう。
自分は割とこういう試験を受ける緊張感や達成感が好きで、久しぶりにその感覚を思い出すために来ました。(ちょっと行くかどうか迷ったけど)。
広い展示場のできるスペースに長机がひたすら並べられている風景は壮観でした。

今回受験した試験区分は応用情報処理試験。
ざっと見たところ、男女に比率は、8:2といったところか。年齢層はやはり2、30代が多そうだ。まあ自分は最年長の部類に入っていると言って間違いない。
自分はハードウェア技術者なので、あまりソフトウェアの問題は得意ではないけれど、プログラミングをこの場でするわけではないし、割とハードよりの問題も3割くらいはあるので、まあまあなんとか対処できそうな内容ではあった。
かつてはるか遠い昔にエンベデッド試験に合格したことがある自分としては、格下である応用情報処理試験はノー勉で受かりたいところ。
というわけで一切直前の勉強はしませんでした!
まあ、それくらいのハンデはあってもよかろう笑
ひさしぶりの試験で時間配分が心配だったけれど、その点は杞憂で、十分に解く時間が用意されていました。
とりあえず、試験の後に午前問題の回答は公式発表されているようなので、自己採点をしてみました。結果は52/80。んー、まあ微妙ではあるけれど、後半の語句の意味を問う問題ははずしまくったから仕方ない。6割がボーダーと聞いたけど、通っているのかな?
午後問題は、文章で答える問題がイマイチ回答しづらく、どういうジャッジをされているのかわからないけれど、試験後、他の人の解答例を見た限りでは、それほど外してもいなそうではある。まああとは気長に結果を待つことにしましょう(受かったからと言っても何もないけど)。
P.S. 無事合格していることが判明しました。
良かったというより、ほっとしています。
それでは、また。