散歩 横浜・川崎

【横浜】相鉄線天王町駅〜松原商店街を歩いてみた【活気溢れる】

こんにちは。ジンゴロ(@Jingolox)です。

さて、コロナ禍も一旦落ち着き、街の賑わいが戻ってきましたね。

今回は、横浜の相鉄線の駅である天王町駅を起点として、松原商店街を散歩してきたので報告したいと思います。

こんな方々向けの記事です

・松原商店街の雰囲気を知りたい
・横浜近辺の散歩コースを探している
・ジンゴロの休日の行動を知りたい

僕が今回散歩したエリアを地図で示します。

今回歩いたルートをもう少し詳しく書くと、相鉄線天王町駅→天王町駅周辺→天王橋→松原商店街→相鉄線天王町駅 です。

この日(2021年11月)も天気良く、大変気持ちいい散歩となりました。写真でご紹介していきます。

相鉄線天王町駅周辺

相鉄線の天王町駅は、横浜駅から、3つ目の駅ですね。10分もかからず到着しました。

駅から見た北方面の様子はこちらです。ちょっとした繁華街が広がっていますね。

少し北の方に進んで、帷子川(かたびらがわ)にかかる天王橋から駅の方を見た様子はこちらです。

橋を渡ると、規模は小さいですが、夜の街が広がっています。夜はきっと、煌びやかなネオンに包まれていることでしょう。

もう少し進むと、こんな横断幕が。「YCVテレミン商店街」とあります。調べてみると、ここは元々「天王町商店街」という名前でしたが、ネーミングライツ権を横浜ケーブルビジョン株式会社が取得したことにより、2019年10月からこの名前で呼ばれる様になったそうです。

もう少し、歩いていくと、大きな通りに出ました。道を渡ると、今回の目的地である「松原商店街」に到着です。

ジンゴロ
ジンゴロ
道を渡る前から、商店街から活気が感じられますね。楽しみです。

洪福寺松原商店街

到着しました。松原商店街。おおお、人がたくさん。活気に溢れていますよ。「ハマのアメ横」と紹介されることもあるとか。

正式な名称は「洪福寺松原商店街」というみたいですね。洪福寺がネーミングライツ権を取得しているのかな?😅

こちらは魚屋さん。たくさんの新鮮な魚が並んでいます。ヒラメがたくさん売っていて、買いたい衝動にかられました。

新鮮な野菜も店先にたくさん並んでいました。周辺のスーパーよりも2割くらいは安い印象です。

自然食品を扱うスーパーも商店街のなかにありました。

商店街を抜けると、宮田町公園があります。ここでのんびりしてもいいですね。

家系ラーメンでかなりの人気をほこる光家さんもこちらの商店街にあります。

Wine shop Piti

今回の松原商店街訪問の目的の一つにワインショップ「Piti」への訪問がありました。

なんとこちらは、クロアチアワインを中心に、少し珍しいワインを中心に扱っている専門店なのです。今回、2度目の訪問でした。店主さんがそれぞれのワインの特徴をわかりやすく説明してくれます。

本日購入したワインはこちら。今回はポルトガルワインにしてみました。

赤ワイン モンテフィーノの2007年産です。フルボディで濃厚。タンニンによる渋みがしっかりとあり、食事と合わせやすいワインです。

こちらのワインはAmazonでも取り扱いがありますね。お勧めですので、味わってみたい方は是非。

 

まとめ

本日は、相鉄線天王町駅からスタートし、天王町駅周辺→洪福寺松原商店街を散歩してきました。

いかがだったでしょうか。

時間にして1.5時間程度、iPhoneの歩数計によると今回のコースで8000歩くらいでしたので、休日の短い散歩兼買い物コースとしてはなかなか良いコースだと思いました。

もう少し時間がある場合は、横浜イングリッシュガーデンなどを追加で訪れてみると良いかと思います。

横浜近辺の散歩コースでまた良いところがありましたら記事にしていきたいと思います。

それでは、また。

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