散歩 横浜・川崎

【横浜】関内 〜 横浜開港資料館 〜 大さん橋の辺りを歩いてみた【散歩】

こんにちは。ジンゴロ(@Jingolox)です。

すっかり、季節は秋になりました。散歩大好きなジンゴロにとって一番好きな季節です。

散歩は健康的かつ基本的には無料ですし、よほど混んでいるところにいかなければコロナ感染のリスクも低いのでお勧めです。

さて、横浜の関内駅を起点として、横浜開港資料館大さん橋近辺を散歩してきたので報告したいと思います。

こんな方々向けの記事です

・横浜港の雰囲気を知りたい
・横浜近辺の散歩コースを探している
・ジンゴロの休日の行動を知りたい

僕が今回散歩したエリアを地図で示します。

今回歩いたルートをもう少し詳しく書くと、関内駅→横浜スタジアム近辺→横浜開港資料館→象の鼻パーク→大さん橋→横濱帆布鞄 万国橋本店→桜木町駅 でした。日曜日に行ったのですが、人通りはそれなりにあり、賑やかさが感じられました。

この日は天気も良く、大変気持ちいい散歩となりました。写真でご紹介していきます。

横浜開港資料館

まずは、関内駅からプロ野球を見に行く人達に紛れつつ横浜スタジアム近郊を経由して、横浜開港資料館へ到着。

今回の散歩の主目的は横浜開港資料館で開催中の「七つの海を越えて 開国前後の日本とイギリス」を見るために訪れました。現在は、Ⅱ期:開国前後の日本とイギリス が展示されています。

ジンゴロ
ジンゴロ
ちなみに、僕は、月に一回ぐらいはミュージアム(美術館など)を訪れたいと思っている人間です。

横浜開港資料館は初の訪問となりました。元英国領事館だったという建物はとても上品な造りになっています。

展示場への廊下はこんな感じです。品があって良いですね。こんな家に住んでみたいような気がします。

展示物を写真に撮ることはできませんでしたので、横浜開港資料館の写真は以上です。

ジンゴロ
ジンゴロ
イギリスが清に勝利したアヘン戦争から、日本開国までの流れをよく理解することができました。

さて、横浜開港資料館を後にして、大さん橋の方に歩いていきましょう。

象の鼻パーク

さて、横浜開港資料館の向かいの通りはこんな感じに異国情緒溢れる雰囲気のレストランが連なっています。この辺りの街並みは本当に良いですね。

大さん橋方面に歩いて行きましょう。

到着したのはこちら。象の鼻パークです。

象の鼻パークといえば、象の鼻テラスがある赤レンガ倉庫側がメイン部分かと思いますが、”象の鼻”自体はこちらの象の鼻防波堤側かと思います。合っているでしょうか。

この日はほぼ快晴でした。広々として気持ちいい!

広いというだけで、気持ちが晴々します。

さて、つづいて大さん橋に行ってみます。

大さん橋

大さん橋へ向かう途中。空が広いですね。

港ですから、出入国ロビーがあるんですね。

海を見ながら歩いているだけでも気持ち良くなります。とにかく広々として気持ちいいです。

訪れた日は、にっぽん丸という大きな客船が停泊していました。

出入国ロビーの様子はこちら。この時間帯は出入国がないようで、人は少なかったです。独特の雰囲気がありますね。

こんな外国人向けのモニュメントがありました。

船が来るとたくさんの人が行き交うのでしょうね。この日は穏やかな雰囲気でした。

さて、大さん橋を後にして、一度行ってみたかったお店に行きたいと思います。

横濱帆布鞄 万国橋本店

さて、大さん橋から10分ほど歩いて到着したのはこちら。横濱帆布鞄 万国橋本店です。

そう、カバン屋さんですね。

めちゃくちゃカッコよくて、使いやすく、リーズナブルなバッグを作っているお店です。

港町横浜らしく、帆布素材が使われています。

詳しくはホームページやYouTubeを見てみてください。

今回は目移りしてしまったので、お店の中を見させていただくのみで失礼しました。

お店を出た辺りの道路からランドマークタワーもパチリ。

まとめ

本日は、関内駅からスタートし、横浜開港資料館→大さん橋近辺を散歩してきましたので、記事にしました。

いかがだったでしょうか。

時間にして3時間程度(横浜開港資料館内の閲覧含む)、iPhoneの歩数計によると今回のコースで12000歩くらいでしたので、休日の短い散歩コースとしてはなかなか良いコースだと思いました。

もう少し時間がある場合は、赤レンガ倉庫やランドマークタワーなどを追加で訪れてみると良いかと思います。

この日はとても気持ちよい天気と気温で、緊急事態宣言下ではなかったら間違いなくビールを飲んでいましたね^_^

横浜近辺の散歩コースでまた良いところがありましたら記事にしていきたいと思います。

それでは、また。

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