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【微アル】アサヒビールのビアリー(BEERY)を飲んでみた|アルコール0.5%だけどビール感高めでGood

こんにちは。ジンゴロ(@Jingolox)です!

さて、先日、アサヒビール株式会社より発売された新コンセプトのビール風飲料、ビアリー(BEERY)を飲んでみましたのでレポートします。

この商品の特徴はなんと言ってもアルコールが0.5%という点。このような1%未満のアルコール濃度設定はこれまでの商品になかったコンセプトかと思います。

ターゲット顧客は、やっぱり「ビールが飲みたいけど飲めない事情がある人達」だと思います。各社から様々なノンアルコールビールが販売されていますが、そのシェアに割って入れるのか、興味深いところですね。

「大人も勉強しましょう」ことが(一応)テーマにもなっている本ブログですが、アルコール摂取と勉強時間確保の両立は悩みどころ。ジンゴロとしてはビアリーがその悩みを解決してくれるのではと期待は大です。

『BEERY』(ビアリー)について

現在、CMが放映されています。

出演は、CM女王として飛ぶ鳥を落とす勢いの本田翼さんとハマ・オカモトさんです。

 

名称の「ビアリー(BEERY)」は、「BEER」と「微アルコール」を掛けているのでしょう(多分)。

現在(2021年5月時点)は、首都圏・関東信越地区の先行発売となっています。

全国で販売を開始するのは6月末からのようですね。

僕ジンゴロが住んでいる県は上記の地区に該当しますので、スーパーにて購入することができました。

価格は、缶6本のセットで1045円(税込)でした。ビールと同じ価格帯なんですね。

『BEERY』(ビアリー)を飲んだ感想

早速、飲んでみましょう。

飲む前に、6本セットの紙パッケージをチェックしておきましょう。

「微アル」のBEERY誕生、と記載があります。

下の方に以下の記載があります。この製法は海外ビールメーカーがノンアルコールビールを製造する場合に用いる方法(脱アルコール製法)ですので、期待できるのではないでしょうか!

「ビール」を醸造してから、アルコール分のみをできるだけ取り除く製法を採用

 

 

こちらの側にも「微アル」の文字がありますね。だいぶ推してますね。

 

当然、トップにも「微アル」の文字があります。スマドリっていう言葉もありますね。

 

さて、ここから一本取り出します。

100%ビール由来原料とのこと。さすが、ビールから作っただけありますね。

 

名称については、炭酸飲料 とありますね。ビールテイスト飲料 という表記もあるようです。

 

さて、グラスについでみました!

おお、泡立ちやすさの感覚は、ほぼほぼビールですね。

 

さて、飲んでみましょう。ゴクゴクゴク

へえ、驚きました。思ったよりもビールに近い感じがしました。

ノンアルコールビール特有の風味はそれほど感じられず、ビール特有の苦みがありますね。ノンアルコールビールとは全く別物のようです。

天気が良かったので、ベランダでもゴクリ。ビールを飲んでいるようにしか見えませんね。

アルコール分解時間について

参考として、体重70Kgの男性がこのビアリーを飲んだ場合のアルコール分解時間を計算してみました。

計算に用いたサイトは以下です。

 

ビアリーのアルコール含有量0.5%で計算してみると、なんと、体からアルコールがなくなる時間:12分 となりました。

ジンゴロ
12分でシラフに戻れるんなら、いろいろなシーンで活用できそうな気がしますね。

個人の体質等でも変わってくると思いますので、ご参考程度にお願いします。

まとめ

今回の記事では、アサヒビールから新しく販売開始された微アルコール飲料「ビアリー(BEERY)」をご紹介しました。

仕事や勉強、車の運転を控えている等、諸事情で飲めない方々にとって、選択肢としては十分アリな商品かと思いました。

現在は、首都圏・関東信越地区のみの先行販売期間中であり、メーカとしても市場に潜在的な需要があるかどうかを見極め中かと思いますが、ジンゴロ的には、ノンアルコールビールとは別の選択肢として、今後定番化してもらいたいと思っています。

それでは、また。

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