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【必読】サラリーマンなら読んでおくべき!仕事術・ビジネススキル本10選

こんにちは、ジンゴロです!

新入社員A君
新入社員A君

社会人になりました。できるだけはやく活躍したいと思っているのですが、どのようなことをすれば良いでしょうか?

上記のような質問に答えてゆきます。

私自身、約15年のサラリーマン人生をこれまで過ごしてきました。その中で私が重要だと考えたことは、

ジンゴロ
ジンゴロ

とにかく自分の仕事の型を見つけ、それを日々、ブラッシュアップしていくことがとても大切!

ということです。

そのためにはどうすれば良いでしょうか。

その方法にはいくつかありますが、最も手軽にできることは

仕事術の本を読み漁り、その中に書かれたスキルやテクニックのうち、自分の仕事にフィットしそうなモノをピックアップして実践する

という方法です。

今回の記事では、数ある仕事術やビジネススキル本の中から、僕が気に入っている10冊をピックアップしてご紹介しましょう!

本記事の対象となる方

このブログの読者は以下のような方を対象としています。

若手に限らず、中堅サラリーマンも自分のスキルの棚卸しと思って読んでみることをお勧めします。

  • 仕事のパフォーマンスをもう一つ上のレベルにあげたい方
  • 高評価を獲得し、給料をUPしたい方
  • 仕事を効率的に片付け、家庭や副業にもっと時間を割り当てたい方

仕事術・ビジネススキル本10選

それでは、僕の紹介する仕事術・ビジネススキル本をここからご紹介します。

最強の働き方

まず、はじめに紹介するのは「最強の働き方」ムーギー・キム著 です。

ムーギー・キムさんは慶應大学を卒業後、MBAを取得。その後は外資系コンサルなどに参画。現在はシンガポールを拠点にP6Partners共同代表として活動しています。

1977年生まれとのこと。若いですよね。

東洋経済オンラインでの連載は大変人気がありました(現在は更新無し)。

メールの書き方、メモの取り方から、プレゼン、服装、ダイエットの方法まで、「仕事の基本」が満載のビジネス書となっています。

あたりまえだけどなかなかできない仕事のルール 

次に2005年に出版されながら、増刷を重ねる浜口直太さんの「あたりまえだけどなかなかできない仕事のルール 」をご紹介します。

浜口直太さんは1961年生まれ。国際経営コンサルタントとしてご活躍されている方です。

浜口直太オフィシャルブログ「愛と成功と幸せを呼ぶ独り言」

基本的な仕事のルールとして101のルールをあげています。これらのルールを常に念頭において仕事をするだけで、仕事の質は見違えるようになるはずです。

残業ゼロ! 仕事が3倍速くなるダンドリ仕事術

続いては、吉山勇樹さんの「残業ゼロ! 仕事が3倍速くなるダンドリ仕事術」です。

こちらも2008年に初版が出版されて以降、いまでも増刷を重ねる超定番のビジネス書となります。

本書は「ダンドリ」「準備」にフォーカスした77 Tipsが紹介されています。

サムスン式 仕事の流儀 5年で一流社員になる

続いては、ムン・ヒョンジン著「サムスン式 仕事の流儀 5年で一流社員になる」を紹介します。

ムン・ヒョンジンさんは、米国でMBA取得後、韓国の大学院で学びました。MBA取得後にサムスンに就職し、グループ長まで勤めました。

入社してから5年目までに”一流社員になる”ための方法が書かれています。

他のビジネス書とは違って、ストレートでクリーンな仕事術だけでなく、サムスンならではのスパルタ的なノウハウや、嫌いな上司の取り扱い方といったリアルな処世術なども記載されているのがポイントです。

韓国と日本の精神構造は似ているところも多く、日本の古い企業に働き、かつ昇進欲が強いサラリーマンには必読といえます!

プロの残業術。 一流のビジネスマンは、時間外にいったい何をしているのか?

次は長野慶太さんの「プロの残業術」をご紹介します。

長野慶太さんは19651年生まれ。米国在住の対米進出コンサルタントを勤めている方です。

この本の裏表紙には次のように書かれています。

ノー残業のゆとり企業社会はビジネスマン をダメにする。むしろ残業を「私的残業」に帰ることで世界標準の一流のビジネス満になれる。

この本は「残業」を推奨する他に類を見ないビジネス書です。もちろん、ダラダラ仕事をせよと言っているわけではありません。残業時間を「自分の時間」と位置付けて、徹底的に活用せよ という本です。

昨今の働き方改革で「残業=悪」となっていますが、逆に言えば、これからの時代こそ、残業時間の過ごし方で大きくサラリーマンとしての成長に差がついてくる時代になったといえます。

本気で一流になりたいビジネスマンはこの本を手に取ってみることをお勧めします。

99%の人がしていないたった1%の仕事のコツ

次に「99%の人がしていないたった1%の仕事のコツ」河野英太郎著をご紹介します。

河野英太郎さんは、1973年生まれ。日本IBMを経て、現在は、経営支援や人材教育を行う株式会社Eight Arrowsの代表取締役として活躍されていらっしゃいます。

こちらの本も2012年に出版されて以来、シリーズ累計で100万部を超えるベストセラーになっている定番本ですね。

ビジネスの基本としての、ストレートな内容で、どんな業種、状況にでても適用すべきテクニックが87のテクニックが紹介されています。

⬇️漫画版の「まんがでわかる 99%の人がしていない たった1%の仕事のコツ」もあるようですね。

昼メシは座って食べるな!

次に紹介するのは市村洋文さんの「昼メシは座って食べるな!」です。

市村洋文さんは1959年生まれ。立教大学卒業後、野村証券に入社。その後、営業として、記録的な成果をあげ、「伝説の営業マン」と呼ばれました

その後、会社で同期で最も速い出世階段を駆け上るも、他の証券会社に引き抜かれ、そこでも記録的な営業成績を収めます。

48歳の時に ファーストヴィレッジ株式会社 を設立し、中小企業の成長支援や、上場準備のサポートといったコンサルタントとして活躍されています。

そんな卓越したサラリーマンである彼の仕事術、興味ありませんか?

なぜ、あなたの仕事は終わらないのか スピードは最強の武器である

続いてご紹介する本は「なぜ、あなたの仕事は終わらないのか スピードは最強の武器である」著者:中島聡 です。

中島聡さんは、日本人でありながら、マイクロソフト本社でWindows95などの開発に携わってきた技術者です。その後、ソフトウェア開発会社UIEvolutionを自ら設立しました。現在、その会社はスクウェア・エニックスに買収され、現在は、同社のチーフソフトウェアアーキテクトを勤めています。

中島さんというと、ブログ「Life is beautiful」が大変有名ですね。※現在は更新は停止しているようです。

この本で説明されている「ロケットスタート時間術」はとても有用な時間術です。締め切り間際にいつも顔面蒼白となっているあなたは是非この本を手に取ってみて下さい。

未来の働き方を考えよう 人生は二回、生きられる

次に紹介するのはちきりんさんの「未来の働き方を考えよう 人生は二回、生きられる」です。

この本はこれまで紹介してきた本と違って、仕事術、テクニック紹介している本ではありません

これからの日本において、働く環境や会社と個人の関係は明らかに変わってきています。会社にしがみつくのではなく、一個人としてのどう生きてゆくのかを計画するのにこれより適した本はありません。

一途一心、命をつなぐ

最後に紹介するのは、ビジネス書ではないかもしれませんが、心臓外科医 天野篤さんの「一途一心、命をつなぐ」をご紹介します。

天野篤さんは1955年生まれ、天皇陛下の執刀医として一躍有名になりました。

エリート揃いの心臓外科医界において、彼は、3浪して日大医学部入学、その後、複数の病院勤務を経て、現在は順天堂大学医学部教授となり、天皇陛下の執刀医として選ばれるまでになりました。

天野先生は複数の本を出版されていますが、この本は、天皇陛下の手術後、最も最初に出版された本です。

超一流の仕事人になるための考え方を知ることができると思い、今回この本を選びました。

記事のまとめ

ここまで、10冊の仕事術・ビジネススキル本を紹介してきました。

その10冊とは以下の通りになります。

ここで改めて言いますが、個人の現在のスキル、ポジション、仕事内容によって、必要なスキルは異なってきます

まずは、各個人が真剣に仕事に向き合い、今必要なスキルは何かについて、真剣に考えることが最も重要です。

その上で、これらの本を読むことによって、ヒントとなるようなテクニックやスキル、思考法が見つかるはずです。

まずはとことん自分と向き合うことから始めましょう。

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