英語学習

英語を勉強した方が良い4つのメリット【学生・若手社員必見】

英語って勉強すべきなのかな?苦手だし、時間もかかりますよね・・・

英語が大事なことはよく知っています。でも、自分の仕事では使う予定が一切ないので、勉強するモチベーションが高まらなくて・・・

こんな風に思っている方はいませんか。

もしいらっしゃいましたら、この記事を読んでみてください。きっと考えが変わると思います。

この記事では、英語を勉強した方が良い理由を4つ挙げています。

僕は英語スキルを本来のコミュニケーションツールとしてだけでなく、パーソナルブランディング(個人のブランド化)のためのツールとして活用しています。

では、一つずつ、ご説明します。

英語✖︎その他のスキル=希少人材

例えば、プログラミングをマスターして一流のレベルに達することは不可能ではありませんが、とても難しいことです。プログラミングの専門家は世の中にいくらでもいます。
また、経理の知識をマスターし、財務諸表が読めたり作成できるもまた、とても難しいことですが、それが得意な人は世の中にたくさんいます。

つまり、一つのスキルだけを伸ばして一流の人材になることは大変な努力を必要とします。

もし、英語を二つ目のスキルとして、「ある程度のレベルまで」習得していたらどうでしょうか。

仮に、ある自分のメインスキルにおいて、上位3割にはいる実力を持っていたとします。さらに、英語について上位3割にはいる実力を身につけると、どうなるでしょうか。

単純計算で 0.3 ✖︎ 0.3 = 0.09 つまり上位1割以内の希少価値を持つ人材ということになります。

英語で上位3割というのは、決して難しいことではありません。
なぜなら、ほとんどの人が英語の勉強をしていないからです。

何らかの実務スキルと英語スキルをあわせ持つ人材というのは社会には実はほとんどいませんので、大変貴重な人材となります。

周囲に「あいつはデキる」と思わせることができる

もし、あなたが学生で、仮に中堅クラスの大卒だとしましょう。

あなたが就職活動を行うとした場合、有名企業に就職することは簡単ではありません。私の経験からもそれは確かです。まず、大学の名前で、あなたの実力が判断されてしまうからです。

でももしTOEICで仮に「800点」を持っていたらどうでしょうか。

おそらく、入社試験の面接時などで履歴書にそれがさりげなく書いてあったとします。企業の人事は比較的、有名大卒が多いと思われますが、TOEIC800点を持っている人はほとんどいないので、なんかデキる奴がきたぞと思うに違いありません。

英語がデキることは割と強力なアピールポイントになります。

面談時、あなたは必要以上にその点数をアピールする必要はありません。
聞かれたら、平然な顔をして「英語はずっと勉強しています」というだけで良いです。
それだけで、努力できるタイプの人間なんだなと思わせるすることができます。

かならずしもTOEIC800点が必要と言うわけではありませんが、この辺りを目安にしておくとインパクトがあるでしょう。
学生でも、社会人でも、自分にあまり特技や実績が足りないなと思っているのなら、英語を勉強することをお勧めします。
現在または将来つく仕事で英語を使っているかどうかは関係ありません。

TOEICの800点はトレーニングをしっかりすれば実は割ととりやすい点数です。周囲からの注目を浴びやすく、コストパフォーマンスは高いといえるでしょう。

僕の経験上、年齢が上の幹部クラスの人たち対してはとても受けが良いです。(彼らは本当に英語ができませんから)

活動の幅が広がり多くの人と出会える

社会人にもなると、人との出会いの場は決して多くありません。職場と、家の往復だと人が多いのではないでしょうか。

ところが、英語を勉強する環境に身を置くと、意外と新しい人との出会いの場があるものです。

例えば、以下のような場所が挙げられるでしょう。

  • 英会話スクール
  • 英会話カフェ
  • 英会話サークル
  • 会社内の英語セミナー
  • 海外出張・赴任先

よく、2,30代の若者で「異性との出会いがなくて…」という人がいます。
特に、理系男子は人によりますが、大学、大学院、就職先、趣味の世界いずれも男子率100%近い中で生きている方も多いですよね。

そんな人こそ英語学習をお勧めします。

上記のレッスンに行ってみたらわかるのですが、大体男女はだいたい半分ずつぐらいです。
※平日の夕方などは女性の方が多いかも。

「出会いがない」といって嘆いている人は、婚活として出会いパーティにいくのも良いですが、英会話スクールやイベントに顔を出してみるといいですよ。

※もちろん、異性との出会いだけではありません。同じような業種の人と知り合い情報交換できたりすることもあるでしょう。

※女性の場合、英会話スクールの外国人男性の先生と仲良くなって結婚するケースはかなりあるようです。日本で暮らし続けたい外国人男性はやっぱり結婚相手として日本人女性を探していますからね。


世界の最先端の情報に触れることができる

以下のサイト Ethnologue launguage of the world で、2019年の「世界で最も使われている言語ランキング」が掲載されています。

What are the top 200 most spoken languages?

順位を引用すると以下のようなランキングになっています。

1位:英語 11億3200万人
2位:中国語 11億1700万人
3位:ヒンドゥー語 6億1500万人
4位:スペイン語 5億3400万人
5位:フランス語 2億8000万人
6位:アラビア語 2億7400万人
7位:ベンガル語 2億6500万人
8位:ロシア語 2億5800万人
9位:ポルトガル語 2億3400万人

13位:日本語 1 1億2800万人

What are the top 200 most spoken languages? から引用しています。

世界でメインに使用されている言語は英語です。
単純に人口比で、英語は日本語の約10倍世界で使われているのです。

最新ニュースはもちろん、社会情勢、科学、エンタメ、文化などに関する世界のトレンド情報はまず英語で伝わり、その後各言語に翻訳されて伝わっていきます。

もちろん、日本のニュースであれば、日本語が一番早いかもしれませんが、インターネットですぐ情報が伝わる中、世界の大きなトレンドを見逃すのはとてももったいないことです。

世界の最新情報をリアルタイムで知るなら、英語のニュースサイトや、SNSをみるべきです。そのためにも英語学習をして下地造りをすることはとても大事です。

まとめ

改めて言います。

日本人は基本的に英語ができません。

これはなぜなのでしょうか。いろいろな理由がありますが、

日本語と英語は「言語間距離」が遠すぎます!

英語と日本語は文法や発音に関して最も異なる言語といわれています。セブ英語倶楽部のブログをご覧下さい。

【言語間距離という概念】英語が日本人にとって特別難しい言語である理由 

日本人が英語ができないことをデメリットととる人は多いかもしれません。私も初めはそう思っていました。

日本人が英語に膨大な時間をかけている間に、アメリカ人などは他の仕事をしたり、趣味を楽しんだり、やりたいことをやれるわけですから、不公平だなと思っていました。

でも、今は私はそうは思いません。

なぜなら、この日本では、英語ができるだけで、他の日本人と容易に差別化を図ることができるからです。また、英語習得を通じた出会いもあります。

英語は言葉ですから、誰でもできるようになりますが、ある程度は、時間がかかります。

これらの理由から、すぐにでも英語の勉強を開始することを強くおすすめいたします!

オススメの勉強法

最後にお勧めの勉強を紹介します。

僕は次の二つを大きな軸に英語の勉強をしてます。

具体的にどんな参考書や、問題集をつかってきたかは、僕の以下の記事を参照してみてください。

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