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【映画/2007年】「スーパーバッド 童貞ウォーズ」 の感想とネタバレ| 興行収入1億ドルも日本未公開の大ヒット青春コメディ!

こんにちは。ジンゴロ(@Jingolox)です!

DVDにて鑑賞した2007年製作の映画「スーパーバッド 童貞ウォーズ 」を紹介しましょう!

日本では劇場公開されていませんが、アメリカではかなりヒットしたようです。

邦題は正直残念で、B級映画にカテゴライズされてしまっている感もありますが、おバカな高校生男子の友情と性欲をコミカルに描く本映画のファンは多く、名作と言って良いでしょう!

基本情報

映画のあらすじ

冴えない高校生セス、エバン、フォーゲルは、童貞のまま卒業シーズンを迎える。

そんな3人が人生で初めて同級生の女の子に高校の卒業パーティに誘われた!話の流れから、パーティに持っておく酒を調達することになった3人だが、当然ながら、未成年。お酒を買うことはできない。

しかし、お酒を手に入れなければパーティに参加できないと考えた3人は何としてでもお酒を手に入れるためにあらゆる行動に出るー

キャスト・スタッフ

  • ジョナ・ヒル セス:男子高校生その1。太っちょキャラ。女性と、男性のシンボルに強い興味を抱く。
  • マイケル・セラ エバン:男子高校生その2。ちょっとクールで奥手な爽やかボーイ。
  • クリストファーミンツ=ブラッセ フォーゲル:男子高校生その3。オタク風。偽名のIDカードを作成。「マクラビン」と名乗る。
  • セス・ローゲン マイケルズ:警察その1
  • ビル・ヘイダー スレイター:警察その2。キレ気味のほう。
  • エマ・ストーン ジュールズ :クラスのマドンナ的存在。セスをパーティに誘う。
  • マーサ・マックアイサック ベッカ:エバンのことがお気に入り。
  • アビバ・バウマン ニコラ :フォーゲルが夢中になるセクシーな女子。

スタッフ

  • 監督 グレッグ・モットーラ:多くの作品は日本未公開。「宇宙人ポール」
  • 脚本/製作総指揮
    • セス・ローゲン:カナダ出身の俳優、コメディアン。映画で警察役を自ら演じる。「40歳の童貞男」が有名。 
    • エバン・ゴールドバーグ: こちらもカナダ出身。セス・ローゲンとの共作が多い。

こんな方にオススメ!

  • 高校生の恋愛・友情モノが好きな人
  • 下ネタで笑いたい人
  • アメリカのティーンズ文化が知りたい人
  • エマ・ストーンが好きな人

以上のどれかに当てはまる方は必見!

下ネタが大丈夫な方は是非鑑賞されることをオススメします!

独断的評価

男子の友情と、高校生の恋愛がコミカルに描かれたこの映画。楽しめます。

ジンゴロ
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笑いあり、下ネタあり、涙あり。コレこそエンタメ映画です!

⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️(星7個/最大10個)

感想(ネタバレ有り)

★本章はネタバレを多少含みますので、まだ映画を見ていない方はご注意ください!

2008年に公開された本作は、アメリカでメチャクチャあたり、興行収入1億ドルとなりました。Wikipediaによると、エミネムもこの映画を200回以上みたとか。

さて、この映画ですが、アメリカの高校生活、特に卒業間近の雰囲気がどういう感じなのかが良くわかって興味深いですよね。

アメリカではほとんどの州で16歳になったら免許が取れるそうなので、高校生でも車に乗れちゃうんですよね。一方で、酒の購入は日本より年齢制限は厳しく、21歳以下では購入ができません。

また、今回の映画のストーリーとして重要なのが、高校卒業間近に行われる卒業パーティ

噂には聞きますが誘ったり、誘われたりと駆け引きがあるようですね。そのうち、フォーマルなパーティはプロムと呼ばれ、高校生にとっては一大イベントのようです。

ちなみに「プロム 参加 不参加」などでググってみると、たくさんの事例がでてきます。基本的には、男子が女子を誘って参加する仕組みなので、女子は、参加できるかどうか、本人も、親御さんも心配なようですね。考えただけでもドキドキしますなあ。

ジンゴロ
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自分が高校生のときなんて本当にピュアで奥手だったので、この点に関しては、あー、日本人でよかったと思います笑

高校生の3人が、女子に頼まれたお酒を買いに行くストーリーはとてもコミカルに描かれていて、多分アメリカの映画館では爆笑だったのではないかな。僕もDVD見ながら笑いました。

今回、美人女子高生ジュールズ を演じたのはエマ・ストーン。本作は映画のデビュー作です。2006年当時は生まれ年から計算すると、18歳。まさにリアルな高校3年生を演じていたのですね。ジュールズは高飛車かつ生意気そうなな雰囲気がありつつも、真剣にセスに向かい合うキャラクタでした。男子だったら、惚れてしまいますよね。

3人の男子高校生と絡むのが二人組警官スレイターとマイケルズ。二人の軽妙なやりとりもとても面白いですよね。脚本、製作のセス・ローゲンが自ら出演しています。

さて、紆余曲折がありながらも、いよいよパーティが始まりました。

エバンはベッカと二人きりになって部屋へ移動。ところが、目的達成まで目前に達したところで、やっぱり上手くいかない笑。あの状況におけるエバンの気持ち、女性の皆さんはわかりますか?僕には非常に良くわかります笑 男子も相当不安なんですよね。あ、でも自分は高校生ではなかったですけども。やっぱり小心者だったかなあ笑

ジンゴロ
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自分としても忘れたい思い出になってますw

そして、ラスト。

ショッピングセンタで出会う、セスとジュールズ、エバンとベッカ。2人ずつに分かれるシーンはグッときました。こいつら本当に高校生かって思いましたが。自分は高校のとき、何してたかな、何もしてないなって思っちゃいました。割とご自身の学生時代の経験によって、余韻の残り方が変わってくると思いますよ。

最後にエンディングロールであのチ✖️コの画がひたすら出てきますので要注意です!笑

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